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帯状疱疹の2大症状

■後遺症が残る場合もある帯状疱疹

帯状疱疹の2大症状は「片側の痛み」と「皮膚の疱疹(ヘルペス)」です。帯状疱疹にかかると体の左右どちらかに神経痛のような痛みや知覚の異常を感じます。日数が経過すると、神経の場所に沿って皮膚の見える部分にヘルペスの症状が現れ始めます。


皮膚に現れるヘルペスの症状として典型的なものは、皮膚が盛り上がり赤くなり水疱が現れヘルペスを現す症状を呈します。もちろん全てに共通の症状ではありません。症状の重さや症状がでる場所によっても違いが生じます。


自分の顔や体にヘルペスが広がっていくのを見ていると、どこまで増え続けるのかと心配になります。治療しなければ初めの5日間ほどは、新しい水泡が増え続けます。その後、かさぶたになって乾いていき、2〜3週間で自然に治ります。


自然に治癒してしまうことが多いヘルペスなのですが、高齢者で体力がなかったり、症状が酷い場合には症状がなくなった後にも後遺症が残ってしまう心配があります。こうならないためには早期の治療がやはり大切になります。


左右両側に帯状疱疹の症状が現れることはめったにありません。もし両側に症状が現れたとしても、それは別の病気である可能性が高いと考えられます。


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